中古自動車販売の経営者様へ
いつまで縮小する中古車流通市場で戦い続けますか?

あなたは、このような事でお悩みではないでしょうか?

もし、今お持ちの在庫車を海外へ輸出ができたら....
もし、新たな投資費用が不要で中古車輸出が開始できたら ...

ついに解禁!

30日で売上げが上がる! フィリピン中古車輸出(商用車限定)

当社が運営する Used Cars Philippines では日本の中古車を買いたいフィリピン人と、売りたい販売店様をマッチングさせるサイトです。中古車を輸出したい場合は、当社サイトで解決ができます!

「社長、国内の中古車自動車流通市場は縮小の事実をご存知でしたか?」

中古車業界の過去の推移は、2004年から2007年までは増加傾向にありましたが、2008年に減少に転じました。2007年までの中古車業界をけん引してきたのが買取及びオークション型の企業。業界最大手のガリバーインターナショナルをはじめ、ユー・エス・エス、アップルインターナショナル、カーチスなど買取・オークション型企業が好調な業績を残してきました。

しかし米国におけるサブプライムローン問題に端を発した世界的な金融危機による影響が自動車流通市場にも直撃。2008年11月以降は自動車販売台数が大幅に減少。また、中古車オークション市場の相場も下落し、各社とも厳しい結果となりました。


(社)日本自動車販売協会連合会の統計によると、2009年の国内の中古車登録販売台数は約404万台で前年比-5.8%の減少。2001年以降、8年連続で前年比割れを記録しています。新車同様、国内での需要が低迷する中古車業界。海外での積極展開や買取店と販売店の融合、企業間再編など今後様々な動きが予想されます。

つまり、中古車販売業は現在進行形で市場規模が縮小しています。

このような背景を既にご存知のあなたなら、本気で事業モデルを変える時に時期にきているのを感じていませんか?


なぜ、今フィリピンへの中古車輸出が注目されているのか?

日本にとってフィリピンのメリットを考えるとは下記のようなことが挙げられます。

  1. フィリピン社会は車は資産
    日本のように新車から5年経過すると半値以下という事はなく、フィリピン人にとって車は資産であり、10年・20年経過した日本の中古車の価値は下がりません。その為、日本で価値がない車も輸出可能です。

  2. 経済が発展している(参考:フィリピンの経済成長率)
      2010年 7.63%、11年 3.72%、12年6.6%、13年7%超(予想値)

  3. 日本車が一番人気
    フィリピンでは流通している中古車の95%が日本車です。

  4. 人口増加中
    在フィリピンの人口は約9,400万人、2040年には1億4000万人まで増加すると予測されています。 人口増加により、自動車需要、不動産需要も増加します。フィリピンの人口構成は、日本とは全く異なり、綺麗なピラミッド型を描きます。 年齢構成を見ると、平均年齢は21歳と非常に若く、20歳以下が人口の半数近くを占めており、 若年層が極めて多い人口構成をしています。

経済成長の勢いはアメリカの商工会議所の調査でも裏付けられています。

◆比進出の米企業、83%が事業拡大を計画
経済・米国商工会議所調査
http://nna.jp/free/news/20120905php004A.html


なぜ、フィリピンへの中古車輸出なのか?

フィリピンは経済特区を除き、中古自動車の輸入は禁止されています。その為、フィリピンにはそもそも輸出ができないものだと思っている人もいるようですが、経済特区からは輸入が許可されています。

2007年にスービック港での中古自動車の輸入規制が入ってからは多くは撤退し(または部品としてコンテナで輸入に切換)、現在フィリピンへの輸出を行っているのはパキスタン人・スリランカ人・現地フィリピン人が中心となって日本のオークション市場から日本車を仕入れて行っています。ほとんどの日本企業は撤退してしまいました。


経済特区内では日本車が左ハンドルに改造されて販売されている
販売しているのは日本人ではなくスリランカ人

スポーツカーも


トラックも現地フィリピン人によってメンテナンスされている

ハンドルコンバージョン前

そんな中でも当社は経済特区に正式ルートで中古車輸入を行っており、現地の通関手続き、ハンドルコンバージョン、ナンバープレート取得と、過去5年間トラブルなく安定して日本から中古車輸入を行っております。

一見、私たち日本人からみると普通の手続きのように思える事でも、これを現地役人相手に全ての手続きを行うには、フィリピンのローカルルールを理解することが最も重要になってきます。たとえ輸出の経験が豊富な方でもフィリピンにおいては他国のようにスムーズムに行かない事も往々にしてあります。また、フィリピンの輸入自動車に対する関税も一般には公開されておらず完全なブラックボックス状態です。

当社は輸入にかかる諸手数料、関税費用を熟知しており、これを理解することがフィリピンへの中古車輸出では成功条件の鍵になっています。

輸出の知識だけでなく、フィリピン人社会の構造、フィリピン人の特徴を充分理解する事もこのビジネスの成功にはかかせません。

昨年2012年は日本からフィリピンへ約2万台もの中古車が輸出されています。
実は、中古車輸出と聞くとアフリカ諸国へ輸出している業者が多いことで知られている業界ですが、そんな中でもフィリピンは輸出先国としては上位に位置しています。

過去10年間の統計推移

2008年以降、やや鈍化気味だった輸出台数が2012年で再度上昇に転じました。この背景にはフィリピン・アキノ政権の高い経済成長率によって所得増加による波及効果や、人口増加も影響しています。第二の人生を過ごすかのように、日本から無数の車両(大型重機、バス、ダンプ、トラック、SUV、発電機、ボートなど)が輸入されています。日本で廃車になって墓場に行くような運命にあった車両たちが、フィリピンで再度活躍の場を提供されるわけです。


フィリピンにおける中古車の輸入は禁止されていたのではないか?

2014年ごろから現時点では、普通乗用車と呼ばれる一般大衆車は全面輸入禁止となっています。
一方、商業車(中型・大型トラック、重機、特殊車輌、バス)においては現在輸入が可能です。

輸入時にハンドルコンバージョンを行うことでフィリピン国内では問題なく走行が可能となっています。

輸出可能対象車両
・トラック 1t以上 ガソリン車
・トラック及びダンプトラック 4.5M~
・トラックタイプキャンピングカー
・バス及びマイクロバス・消防車両
・重機((バックホウ)
・クルーザー及びジェットスキー(トレーラー付)
・トラクターヘッド(6輪)及び(10輪)
・セメントバルク車
・セルフローダー車
・ショベルカー等の重機及び建機

*上記にない車両及び判断がつかない車両がございましたら当社までお問合せください。
*コンバージョンの必要ない車両は、輸入手続き完了後引き渡すことが可能です。


このような形で車輌が掲載されます。




中古車輸出はハードルが高いと思い込んでいませんか?

当社が運営するUsed-Cars.com.phでは、「フィリピンで日本車を購入したい人と、日本の車を売りたい人をつなぐ」ホームページを運営しています。

専用ホームページ


専用管理画面、管理画面はすべて日本語で対応

当社では、販売店の皆様が安心して中古車輸出ができる仕組みを完成させました。

安心して始められる理由1、当社は当事者であること

他社の中古車輸出サービスの場合、中古車輸出をやっている当事者は1社もなく、輸出の引き合いを提供するシステム提供会社という立ち位置です。彼らは実は最も肝心な輸出のノウハウを知りません

一方、当社は過去5年間にわたり実際にフィリピンに中古車輸出を行っており、フィリピンの中古車事情、輸入手続き、通関手続き、関税費用、税職員への対応、ハンドルコンバージョン、陸送手配、現地展示場の手配、売買契約までの全てを行っている当事者本人です。

フィリピンへの中古車輸出は当社が行いますので安心です。

首都マニラまでは車で約3時間、スービック港−経済特区までは車で1時間の所にオフィスがあります。
大きな地図で見る

安心して始められる理由2、英語不要

当社のサイトでは、販売店様が直接英語を使ってエンドユーザーとの対話を行う事はありません。
当社専任スタッフがお問い合わせ対応を行いますので、英語を使う事は一切ありません。

安心して始められる理由3、輸出の知識は不要

TradeCarViewやオークネットのように、売れた車に対して自分で輸出手続きを行うスタイルとは異なります。
販売店様が中古車を仕入れて輸出用の書類を書いたり、関税の手続きをしたりする必要はありません。

輸出に関することは当社が一括して代行します。
販売店様は在庫車の登録、手続きだけです。輸出に関する面倒な手続き、陸送手配に関する面倒な手続きはこちらですべて行います。
販売店様は単純に、在庫車の登録のみです。今の業務知識内で今すぐ開始できます。

販売店様はエクセルのデータシートから在庫車の登録作業を日本語で行っていただくだけです。
これなら、現在の業務の延長線上で新たな輸出の販路を構築できますよね。
当社が英語への翻訳や、お問い合わせがあった際のメールサポートは行います。

販売店様は、在庫車の管理と仕入れ業務に集中して今まで通りの業務でかまいません。

安心して始められる理由4、低価格

初期費用は不要、月額費用のみでご利用いただけます。
最低契約期間は3ヶ月単位となっております。申し込み時には3ヶ月分が必要です。(価格は税別)

  初心者 プラン
初期費用 無料
月額掲載費用 15,000円
成約費用 10%
掲載車輛数 50台

お客様と当社の立ち位置

  当社 お客様
輸出業務 販売代行(英語問い合わせ・サポート)  
輸出業務 輸出手配(船手配、通関等)  
輸出業務 輸出届出証明書取得(陸運局)   必要
輸出業務 輸出IDコードの取得   必要
輸出業務 指定港まで陸送手配  
輸出業務 リサクイクル返還手続き   必要

 


昔のフィリピンのイメージを忘れてください

こちらのビデオをご覧いただき、現在のフィリピンを再確認してください。


フィリピンへの中古車輸出はタブーだと思っていませんか?

フィリピンは経済特区を除き、中古自動車の輸入は禁止されています。その為、フィリピンにはそもそも輸出ができないものだと思っている人もいるようですが、経済特区からは輸入が許可されています。

2007年にスービック港での中古自動車の輸入規制が入ってからは多くは撤退し、現在フィリピンへの輸出を行っているのはパキスタン人・スリランカ人・現地フィリピン人が中心となって日本のオークション市場から日本車を仕入れて行っています。

そんな中でも当社は経済特区に正式ルートで中古車輸入を行っており、過去5年間トラブルなく安定して日本から中古車輸入を行っております。

フィリピンまでの輸出の流れ

  1. サイトへ申し込みする
  2. データを作成し、中古車情報をサイトへ掲載する
  3. 引き合いから、成約へ
  4. 当社より車両代金のお支払い
  5. 当社指定港まで車を納車

フィリピン中古車販売に関するお問い合わせ

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